surfaceMeshInfo

1.9 surfaceMeshInfo

 

1.9.1 surfaceMeshInfo コマンドとは

  surfaceMeshInfoコマンドとは、表面形状ファイルの統計データを出力するユーティリティです。

例として、flange.stlについて実行してみます。以下のコマンドを実行します。

 

    $ surfaceMeshInfo flange.stl  

 

実行すると、以下の結果が出力されます。

nPoints  : 3228
nFaces   : 6468
area     : 0.00730292

これにより、形状における点の数、面の数、体積を確認することができます。
 

1.9.2 コマンドラインオプション

surfaceMeshInfoコマンドを実行するには、1つの引数が必要となります。

引数で表面形状ファイルを指定します。

 

    $ surfaceMeshInfo [OPTIONS] <surfaceFile> 

 

オプションとしては、以下があります。

-areas 全てのエリアのデータを表示します。
-case <dir> ケースディレクトリを指定します。デフォルトでは現在いるディレクトリです。
-noFunctionObjects functionObjects を実行しないようにします。
-scale <factor> スケールを指定します。(デフォルトでは1)
-xml XML形式で出力します。
-srcDoc ブラウザを用いてソースコードを表示します。
-doc プラウザを用いてドキュメントを表示します。
-help ヘルプを表示します。

 

 

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