熱流体解析(CFD)に特化した、アウトソーシングカンパニー

 今や多くの業界で必要不可欠になった熱流体解析は、他の解析と比較しても複雑で、その利用には流体力学など高い専門性が必要です。
 しかしながら、お客様各社で専門性の高い社員を雇用し、コンピュータシステムやソフトウェアライセンスを保有するには相当な投資が必要です。
 ソフトフローは、熱流体解析に特化し、お客様が必要な時だけ、専門性の高いスタッフや高性能なコンピュータ資産を提供し、設計や研究開発の現場でコストパフォーマンスの高い熱流体解析業務を行います。

ソフトフローが目指すもの それは エンジニアが行うべき業務時間を増やすこと

 ソフトフローのサービスや製品が目指すもの、それは、製品設計や開発を行うエンジニアの業務時間を増やすことです。その結果、多くの素晴らしい製品が生まれることを期待しています。
 エンジニアが本来業務の時間を消費して、解析の条件を調査し、設定パラメータの試行錯誤を行うのは得策ではありません。エンジニアの本来の仕事は、解析結果を使ってより良い製品の設計や開発を行うことのはずです。その実現のために私たちのサービスがあります。

最高のサービスを提供するために、自己の能力を高め、常にチャレンジする

 熱流体解析はまだ発展途上で、計算対象によって最適なパラメータが違うなど、常に新しい発見があります。それはエンジニアの好奇心と学習、そして日々のチャレンジによって得られるものです。
 ソフトフローでは、就業時間内に個々の能力を高めるための「勉強」の時間があります。それは、弊社エンジニアの経験値や解析能力の向上が、熱流体解析の最高のサービスつながると考えるからです。

すでに多くの企業が業務の最適化をはじめています

 すでに多くのお客様にソフトフローのサービスをご利用いただいています。お客様ごとにサービスの内容は異なり、それぞれの状況やご要望に応じてサービスの内容を変えられるのもソフトフローの強みです。そして、どのお客様も自社の業務の集中し、かつ、熱流体解析の結果を製品開発・設計に活用されています。