STREAM,scFLOW受託解析

各受託解析について

弊社は株式会社ソフトウェアクレイドル社とSTREAM,scFLOWの受託業務において、パートナーシップ契約を結んでおります。

契約を結ぶことができたのも、「受託業務をメインで行ってきた会社」と言うのと、契約を結ぶにあたり、STREAMとscFLOWの「担当者を複数人設けた」ことで下記の2点を認められたためです。

 

1高い解析技術力 2迅速な対応

 

1つ目に関しては、

OpenFOAMと言う流体解析ツールを用いて、受託解析や開発を主要な業務内容として行ってきており、OpenFOAM関連の技術では国内トップレベルの技術力を誇る弊社。その高い解析技術力は、STREAMやscFLOWにも活かせるだろう。と言うことです。

2つ目に関しては、

担当者を複数人設けただけではなく、STREAM:scFLOW ともにHPCで最大256並列で計算可能なライセンスを付与していただいたこと、

それを実行可能な自社計算機を持っていることで、大規模計算や大量の計算をお願いしたいお客様にも迅速に対応することが可能です。

また、これらに加えて今まで培ってきた弊社独自のノウハウやツールを用いることで、報告書をお渡しするまでの解析期間の短縮を実現しています。

受託解析業務の流れ

受託解析は、図面データを送付していただければ報告書作成までの一連の作業をお引き受けします。

受託内容によっては、「早急に計算したいけど計算機が足りない。だから計算だけを行ってほしい。」などのご要望にも柔軟に対応可能です。

 

図面データ 送付

解析モデル作成

計算ケース作成,計算

結果分析(Post処理)

報告書作成

 

 

STREAMについて

STREAMの製品詳細については、クレイドル社のSTREAM紹介ページをご覧ください。

https://www.cradle.co.jp/product/stream.html

scFLOWについて

scFLOWの製品詳細については、クレイドル社のscFLOW紹介ページをご覧ください。

https://www.cradle.co.jp/product/scflow.html