surfaceFeatureConvert

1.4 surfaceFeatureConvert

 

1.4.1 surfaceFeatureConvert コマンドとは

  surfaceFeatureConvert コマンドとは、

  surfaceFeatureExtract コマンドで作成される eMesh 形式ファイルを他の形式に変換するユーティリティです。

  例として、motorBike.eMesh ファイルを obj 形式に変換するには以下のコマンドを実行します。

  (motorBike.eMeshが置いてある場所で実行します。)

 

    $ surfaceFeatureConvert motorBike.eMesh motorBike-feature.obj  

 

  これにより motorBike-feature.obj ファイルに、抽出された輪郭線が変換されて出力されます。

 

1.4.2 コマンドラインオプション

  surfaceFeatureConvert コマンドを実行するには、2つの引数が必要となります。

  1つ目は、変換元の ファイルを指定します。2つ目は、出力先のファイル名を指定します。

  出力するファイル名の拡張子によって、出力する形式が決まります。

 

    $ surfaceFeatureConvert <inputFile> <outputFile>  

 

オプションとしては、以下があります。

-case <dir> ケースディレクトリを指定します。デフォルトでは現在いるディレクトリです。
-noFunctionObjects functionObjects を実行しないようにします。
-scale <factor> スケールを変換します。デフォルトは 1
-srcDoc ブラウザを用いてソースコードを表示します。
-doc ブラウザを用いてドキュメントを表示します。
-help ヘルプを表示します。

 

対応している拡張子は以下となります。

 eMesh  inp   obj  vtk