温度分布

データホールの温度分布を平面や断面で確認することができます。柱や梁などの構造物の他に、アイルコンテインメントや隙間、ケーブルラックや配管等も再現します。
サーバーは機器単位またはラック単位で発熱量を設定し、空調機も能力や吹出温度などを指定することができます。
気流(風速)分布

空調機の気流およびサーバー機器の排気など、空気の流れを可視化できます。極端に風速が速い部分が無いか、隙間などからの逆流が無いかなどの確認が可能です。
圧力分布

データホールの圧力分布を可視化できます。アイルコンテインメントの効果や、圧力差が大きい部分などを把握することができます。
サーバー吸込温度

機器単位やラック単位で、サーバーの吸込み温度を把握できます。吸込み温度が閾値以下になっているかを確認することができます。
空調機運転能力

空調機の正味の運転能力を把握することができます。稼働台数の違いによる比較ができるとともに、結果表示では正味の運転能力、最大能力に対する比なども確認することができます。
グレーチング吹出風量

二重床の床下から給気されるデータホールでは、グレーチング(床開口)から流入する風量分布を可視化することができ、吹出しムラや逆流などの確認が可能です。
流れの可視化

空調機やサーバー機器からの気流がどのように流れているかを可視化できます。隙間部の漏れやショートサーキットの確認が可能です。
使用ソフトウェア
・Reality DC Design (6SigmaDCX)
・STREAM
・scFLOW
・FlowDesigner
・OpenFOAM
